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雨漏りを止めた後に改修した食堂廻り。 - 2012.07.31 Tue

 リフォーム中に雨漏りが見つかり、雨漏りを止めた後に改修した食堂廻りを居間からスナップ写真を撮りました。以前より開口部や食器棚を広くし、引戸にしたガラス入りの扉は、壁の中に収納できるようになっており、真夏と真冬以外のシーズンは、食堂と居間をひと続きで使えるよう開放的にしました。

改修後食堂扉
▲引戸を閉めた時。引戸は、既存再利用の扉のデザインに合わせました。

▼引戸を開けた時。食器棚も以前よりガラス面を広くし、食堂と居間と両方から使えるようになりました。
改修後食堂

▼解体している以前の食堂廻り。
食堂台所解体
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食器棚を両側から使えるのはとても便利そうだなと思いました。また、ガラス部分を広くしてキッチンの照明の光が居間まで届くようになったことで全体的に明るくなった印象を受けました。


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 暑中お見舞い申し上げます。熊本大地震から1年以上が経ち、いろんな場所で解体が進み、熊本の景観がどんどん変わっています。熊本建築士会での担当の益城復興住宅は、上棟し来月竣工します。また、私共の周りでも、被害を受けた親戚や施主の物件もようやく目途が立ち、復旧に向けて計画を進めています。  また、木造住宅耐震診断士の申請も済ませ、まだ進んでいない耐震補強の仕事にもお役に立てればと思ってます。お手伝いが出来る事がありましたら、ご遠慮なくお知らせ下さい。
 さて、新屋敷の住宅も上棟式を終え、外壁工事に入りました。大江のマシェール新装オープンし好評の様です。昨年は熊本機能病院が開院したり、震災後は、復旧工事に追われて一年が過ぎました。これからも少しづつブログでお伝えしていきたいと思います。
 また、進行中のプロジェクトは、ブログでお伝えしていきたいと思います。
 さて、建材検索サイト~建材ナビの「建築家インタビュー2011冬Ⅰ号」には、引き続き当研究所が掲載されていますので是非一度ご覧下さい。
 また、「くまもと家づくりの本vol.20」に「くまもと県産木材アドバイザー」の欄に「美里の家」が掲載されます。その他物件のご見学希望の方はお気軽にご連絡下さい。
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赤星文比古

Author:赤星文比古
株)赤星文比古建築都市設計研究所 所長の赤星文比古です。当研究所は、熊本を起点に住宅・店舗・リフォームから各種建築施設や街づくりまで幅広く設計デザインしています。
エコロジーや省エネの観点も踏まえ、人間中心の健康で長生きし、熟成していく建築や街を創造したいと考えています。

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