FC2ブログ
topimage

インテリアCAD科修了&打上げ - 2011.11.05 Sat

 先月25日を最後の授業に、インテリアCAD科のみんなが無事半年間のカリキュラムを修了しました。CAD講習は6月中旬から始まったので、約4カ月半という期間でしたが、過ぎてみればあっという間でした。
 みんな最初はまったくの初心者でしたが、4カ月で驚く程技術を身に付けました。インテリアや建築系の専門学校より知識・技術の面で密度が濃く、成長も早かったように感じました。それぞれインテリアコーディネーターやカラーコーディネーターの資格取得などを目標に半年間がんばってきました。

最後の授業
▲最後の授業風景です。毎週5日一緒に勉強して来ました。

 インテリアコーディネーターの1次試験も終わり、結果発表の前にみんなで打上げをしようという話になりました。校長先生やコーディネーターの先生達も集まり楽しい時間を過ごしました。授業中の真面目な雰囲気とは違い、授業やインテリア・建築の話の他にも、趣味や恋バナなどの話題も飛び出し、本当に楽しい打上げでした。
 これからみんなは、2次試験対策や就活に忙しいと思いますが、それぞれの目標に向かってがんばってほしいです。

弐ノ弐
▲1次会の餃子屋「弐ノ弐」での1枚です。この後、2次会でも盛り上がりました。

                                            文責:元村 ←ランキングに参加しています!

地中海フェスタ2011&第18回熊本国際交流祭典のお知らせ - 2011.10.29 Sat

 11月20日(日)三角西港(世界遺産候補である暫定リストに九州・山口近代化遺産群の構成施設として登録されている)で、地中海フェスタ2011が開催されます。主催は、地中海くらぶで、熊本日伊協会、日本エジプト協会クマモト、熊本日仏協会、熊本スペイン協会の4団体が毎年持ち回りで開催しています。今年は、日本エジプト協会クマモトが中心となり「三角西港で~アラビアン・じゃ・ナイト」と銘打ってのフェスタとなります。 美しい夕暮れ時に、各協会の出し物とお店自慢の手作り料理を楽しみましょう。コシャリ(エジプト風まぜ御飯)等のエジプト料理も堪能出来るそうです。その他、水煙草体験やビンゴゲームなどもお楽しみに。詳しくは、下記チラシをご覧ください。
 申し込み締め切りは、11月5日(土)まで。

地中海フェスタ
▲詳しい内容やオプショナル・ツアーのご案内、各団体の紹介も掲載されています。

 また、11月3日(木)の電氣館記念イベントに引き続き、11月6日(日)サンロード新市街の電氣館周辺にて、第18回熊本国際交流祭典が開催されます。
 この祭典は、熊本県国際協会が主催となり、「国際交流・協力」を行っている県内の民間団体等の日頃の活動を広く知って頂くことを目的として平成6年度から始まりました。
 今回もステージイベントや手工芸品などのバザーがあり、世界のグルメ部門では、いろいろな国々の料理が格安で味わえます。熊本日伊協会も毎年参加していて、ピザやワイン・乾麺パスタを提供しておりますので是非食べに来て下さい。また、世界の民族衣装の試着やフェイスペインティングも体験出来ます。入場は無料ですので、皆さんのお越しをお待ちしてます。
 今回のバザーやグルメコーナーの収益金は、東日本大震災の義援金として寄付されます。

国際交流祭典
▲各国の特色あるイベント満載の1日です。くまモンも来てくれるかも? ←ランキングに参加しています!

電氣館創設100周年記念特別イベント - 2011.10.27 Thu

 11月3日は、くまもと映画文化の日として平成11年にリニューアルをした電氣館さんとリビング熊本のコラボ企画で、電氣館100周年記念イベントの記事がリビング熊本に掲載されていた。当日は、記念セレモニー等の記念イベントが行われるそうです。
 最近は、仕事に子育てに忙しく、行っても子供向けの映画ばかりで、アート系映画作品から足が遠のいています。記事を読み改めて電氣館と映画の歴史を感じました。

記事
▲リビング熊本10月15日号の掲載記事の一面。歴代の電氣館の姿や歴史を知ることが出来ました。
←ランキングに参加しています!

見学会は、無事に終了いたしました - 2011.07.20 Wed

見学会にご来場の皆さん、お越し頂き大変ありがとうございました。引き続き、見学ご希望の方は、ご連絡頂けますとご案内いたしますのでお気軽にど うぞ。
さて、今回は、「OMソーラー」というパッシブソーラーシステム(太陽や風などの自然エネルギーを建築に取り入れ、活かす技術や仕組み)が導入さ れています。夏は夏らしく、冬は冬らしく過ごしながら、ほどほどの温かさ、涼しさが得られ、健康的で気持ちよい暮らしが、地球への負荷も抑えることにつながる
システムです。私も2年前に「地球のたまご」と呼ばれている静岡県の浜名湖畔にあるOMソーラーの社屋で講習会を一泊二日で受講してきました。この住宅で2件目 のOMソーラーハウスが完成です。
このシステムの夏と冬のイメージイラストをご紹介しておきます。

夏のしくみimg1[1]

夏や春秋は、太陽熱でお風呂や台所で使うお湯をつくります。夏の暑い時期は、屋根の熱気を外へ排気します。また、この住宅では、採涼換気シ ステム「DOMAくーる」を採用し、暑い外気をそのまま室内に入れるのではなく、床下を経由させることで、土間コンクリートに蓄えられた冷熱 を利用して、外気温よりも低い温度の空気を室内(床上空間)に送るしくみです。

冬のしくみimg1[1]

冬は、屋根に降り注ぐ太陽の熱で空気を温め、それを床下に送り、基礎コンクリートに熱を蓄えます。蓄えた熱は、夕方以降ゆっくりと放熱して建物全体を床から温めます。OMソーラーシステムが稼働している間は、常に新鮮な外気を室内に取り込んでいますので、暖房しながら換気ができるという点 も、冬の働きの大きな特徴です。

このシステムは、太陽エネルギーで電気をつくるのではなく、太陽の熱をそのまま使うシンプルさが特徴です。
詳しくは、OMソーラー株式会社のホー ムページをご覧ください。
http://omsolar.jp/index.html ←ランキングに参加しています!

「極望庵」見学会の様子 - 2011.07.16 Sat

昨日、完了検査を終え、今日から「極望庵」見学会が始まりました。
先のブログで紹介できなかった家具等を説明しておきます。

家具写真

この家具は天然木テーブルで、新居のために久留米の「アンバー」という家具屋さんにご夫婦で注文されました。無垢の一枚板で自然の風合いがとても美しいテーブルです。その脚は鉄製でしっかりと支えられていますが、この脚の色に合わせて、鉄骨ラセン階段の色をコーディネイトしています。その 鉄骨階段の一番上には、照明器具が設けられています。

照明

天然木テーブルの横には、藤製のハンギングチェアが天井から吊り下げてありますが、これは設計段階からのご主人の要望でした。その位置もピッタリ とリビングダイニングのアクセントとなりました。ちなみに1957年、デンマークのデザイナーが製作したモダンファーニチャーの卵型チェアです。

ハンギングチェア

最後に奥さんがデザインしたステンドグラスの天井照明の写真です。玄関ホール天井にありますが、2階の床も照らしています。また、建具扉の菱形の明かり窓はこのデザインと合わせています。

ステンドグラス
←ランキングに参加しています!

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

ホームページ

バナー
旧サイト(~2007)はこちら

News

 熊本大地震から4年が経ち、熊本の景観がどんどん変わっています。熊本災害復興住宅も最後の1棟が竣工しました。また、私共の周りでも、被害を受けた方々の物件もようやく目途が立ち、復旧に向けて計画を進めています。  また、木造住宅耐震診断士として十数件物件を回りました。まだ進んでいない耐震補強の仕事にもお役に立てればと思ってます。直接診断申込ができますので、お手伝いが出来る事がありましたら、ご遠慮なくお知らせ下さい。
 さて、新屋敷の住宅も上棟式を終え、外壁工事に入りました。大江のマシェール新装オープンし好評の様です。今月は熊本機能病院が建築ジャーナルに紹介されました。震災後は、復旧工事に追われて一年が過ぎました。これからも少しづつブログでお伝えしていきたいと思います。
 また、進行中のプロジェクトは、ブログでお伝えしていきたいと思います。
 さて、建材検索サイト~建材ナビの「建築家インタビュー2011冬Ⅰ号」には、引き続き当研究所が掲載されていますので是非一度ご覧下さい。
 また、「くまもと家づくりの本vol.20」に「くまもと県産木材アドバイザー」の欄に「美里の家」が掲載されます。その他物件のご見学希望の方はお気軽にご連絡下さい。
電話 TEL:096-366-7773
メールでのお問い合せはこちら

ブログランキング

ブログランキングに参加中!

プロフィール

赤星文比古

Author:赤星文比古
株)赤星文比古建築都市設計研究所 所長の赤星文比古です。当研究所は、熊本を起点に住宅・店舗・リフォームから各種建築施設や街づくりまで幅広く設計デザインしています。
エコロジーや省エネの観点も踏まえ、人間中心の健康で長生きし、熟成していく建築や街を創造したいと考えています。

TOPの画像は当研究所のモデルハウス「La casa mia(鉄骨造り3階建)」です。ご見学をご希望の方は当研究所までご連絡ください。

株)赤星文比古建築都市設計研究所
〒862-0970
熊本県熊本市渡鹿3丁目15-32
TEL : 096-366-7773
FAX : 096-366-8002
MAIL:mail@akahoshi-kenchikutoshi.com
※@を半角小文字にしてお送り下さい
公式ホームページはこちら

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR